物語
イエスとシモン・ペテロの人生
ガリラヤの漁師は網を置いて、ナザレの教師に従いました。「World of Apostles」は、福音書と使徒行伝の順番で、彼が見たことを語ります。
シモン・ペテロは誰でしたか?
ヨナの子シモンは、ガリラヤ湖の漁師でした。弟のアンデレと湖で働き、妻とその母と共に、カペナウムに住居を置いていました。
イエスは舟から彼を招き、新たな名前ペテロ(岩)を与え、十二人の一人に選びました。イエスがガリラヤで教えて癒しをしたとき、シモンはそこにいました。彼はしばしば他の人のために話をして、彼の逮捕の夜、彼を知っていたことを3度否定しました。
復活の後、イエスは同じ湖で彼を元に戻しました。使徒行伝でも、ペテロは聖霊降臨で教え、エルサレムの教会を率い、ヨッパ、カイサリヤ、その向こうにも、朗報をもたらしました。
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中央にイエス
シモンの話であるとともに、ナザレのイエスが中心となります。彼は聖書の言葉そのままでだけ話をいたします。彼について他のことは語りますが、発明は行いません。
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聖書に新しいのですか?
終わりがどうなるのか知らなくても大丈夫です。シモンもそうではありません。網の脇で、道で、食卓で、彼がしたように学んでいきます。
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敬虔に敬いながら不思議を語る
福音書に記録された癒やしやしるしは、静かに演じられる場面として見られます。それはプレイヤーが使う力ではありません。シモンは漁をし、働き、従います。
物語
七章
章々は、福音書や使徒行伝がシモンを次に導く場所で開けていきます。レベルは、ゲームの中でおよそどこが始まるかを示しています。
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召命
ヨナの子シモンは、弟アンデレとともに湖で漁をし、カペナウムに妻とその母と暮らす家を構えている。数週間前、ヨハネがバプテスマを授けていたヨルダンの彼方のベタニヤで、アンデレは兄をナザレから来たある師のもとへ連れていった。その人はシモンをじっと見つめ、新しい名を与えられた。今シモンは家に戻って網の手入れをしている。そして、あの師がガリラヤに来られたのだ。
“われに從ひきたれ、汝等をして人を漁る者とならしめん”マルコ伝 1:17
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ガリラヤ伝道
あの方はガリラヤの町々を巡られ、今ふたたびカペナウムの家に帰ってこられた。どこへ行っても群衆がついてくる。ガリラヤからもユダヤからも、ヨルダンの彼方からも、ツロとシドンからも。シモンはそのかたわらを歩きながら、従うことは捨てることより難しいと学びつつある。
“ここに十二人を擧げたまふ。是かれらを御側におき、また教を宣べさせ、”マルコ伝 3:14
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エルサレムへの道
あの方はエルサレムで何が待っているかをはっきりと告げられ、あなたはそのことであの方をいさめた。今、過越の祭が近づき、あの方は都へ上ろうとしておられる。岩であるシモン・ペテロは、決してあの方を離れないと約束する。
“シモン言ふ『主よ、我は汝とともに獄にまでも、死にまでも往かんと覺悟せり』”ルカ伝 22:33
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空の墓
鶏が鳴き、あなたは外に出て泣いた。あの方を知らないと誓ったとき、あの方は振り向いてあなたを見つめられた。今、夜が明けかけ、人々はあの方をピラトのもとへ引いていこうとしている。そばへは近づけない。家へも帰れない。だから昨夜と同じように遠くからついていき、逃げなかったガリラヤの女たちとともに、遠く離れて立つ。
“主は實に甦へりて、シモンに現れ給へり”ルカ伝 24:34
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立ち返り
またガリラヤだ。舟は残していった場所にあり、網は干し棚に掛かり、湖は何事もなかったような顔をしている。あの方は、あなたがたより先にガリラヤへ行くと言われた。だから七人で、カペナウムの岸で待つ。あなたは大祭司の中庭で炭火にあたりながら、三度、あの方を知らないと言ったのだ。
“かくて食したる後、イエス、シモン・ペテロに言ひ給ふ『ヨハネの子シモンよ、汝この者どもに勝りて我を愛するか』ペテロいふ『主よ、然り、わが汝を愛する事は、なんぢ知り給ふ』イエス言ひ給ふ『わが羔羊を養へ』”ヨハネ伝 21:15
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使徒行伝
あの方は天に上げられ、白い衣の二人も去った。それからずっと、あなたがたは高殿で待っている。十一人とマッテヤ、女たち、あの方の母マリヤと兄弟たち。都は過越から五十日目の七週の祭を前に、ふたたび人で満ちてきた。あの方は待てと言われた。だから、待つ。
“五旬節の日となり、彼らみな一處に集ひ居りしに、”使徒行伝 2:1
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広がる御言葉
「かくて主の御言いよいよ増々ひろまる」(使徒行伝 12:24)。バルナバとサウロは務めを果たし、マリヤの子ヨハネ・マルコを連れて帰っていった(使徒行伝 12:25)。そしてアンテオケの集会は、二人を海の向こうのクプロへ送り出した(使徒行伝 13:4)。あなたの見たこともない町々で、異邦人が御言を聞いている。今夜あなたはエルサレムのマリヤの家にいる。髭に白いものの混じった使徒として。門は静かだ。
“我らの救はるるも彼らと均しく主イエスの恩惠に由ることを我らは信ず”使徒行伝 15:11